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「あーーっ、全身ラバー姿で、さんさんと輝くお天道様の下で、プールでぷか〜〜〜っとしてみたいーー!!」

そんな想いを日々溜め込んでいたラバー好きな仲間17人が結集して、半年近くの構想のもと、プール付き別荘で1泊2日のラバー旅行に行ってきました!

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みんなで打ち合わせしている過程では
「どうせなら、ローションたーーっぷりのプールにも入ってみたいなー」
「あ、それなら1斗缶の業務用が手に入るよ」
「うおーー!まぢで??それ、決定!!」
みたいなやり取りもありつつ、当日は『別荘にあるプール』&『17人がまるまる入れるビニールプールに原液トロントロンローション』という豪華二本立て!みんな別荘に着くやいなや速攻でセッティングを済ませて、あっという間にプールにどっぼ〜〜ん!

ラバーを着て温泉っていうのは経験済みでしたけど、プールはそれとはまた別の楽しさ。なんてったって、泳げる!潜れる!フロート乗ってぷかーーーって出来る!!
プールで遊ぶというだけでも楽しいのに、水着ともウェットスーツとも一味違うラバー感覚が相まって、みんな童心に返った満面の笑顔(おバカ顔とも言う)になってましたね。

そしてお次はお待ちかねのローションプール! 「ウヒャーー、トロトロ〜〜!」
「キモチ悪良い〜〜」
「体が勝手に廻るぅぅぅっっ」
それはみんなが想像していた以上の異次元空間でした。なんてったって摩擦抵抗が限りなくゼロ!立つなんて絶対無理。這って移動しようとしても意志とは反対の方向に行っちゃいます。そんな状態で、みんなお互いの身体をさすーりさすーり。そのうちに襟首からラバーの内側にローションをとろーーり注入する遊びが始まったりして、もう17人全員の体が渾然一体のみたらし団子状態になってました。「うきゃきゃきゃっ!」と奇怪な歓声を上げながらどろどろになってるこの17人を知らない人が見たら、きっとその夜は悪夢に襲われただろうなー。
翌日は声が枯れている人&筋肉痛になる人多数(笑) 知らず知らずに叫んだり、足腰使っていたんですね。

夜にはバーベキューしたり花火をしたりで、フツーーの別荘遊びもしっかり楽しんできましたよ。
「また来年も絶対やろう」とみんな大満足のツアーでした。(W)



P-projectという新名称もついた恒例の「みんなで作ってみよう!」の第二弾!
構想半年。「なにがなんでも立体バキュームを作りたいのだ!」というPオーナーの強い心意気に打たれた13人が結集し、力を合わせて作りました。

フレームはだいたいの形が出来ていたので、ラバー部分の貼り合わせが共同作業の主な作業でした。
でも、「立体」のラックなんて売っていないし見た事もありません。「どのくらいラバーに余裕があると上手く吸いつくの?」「うーーん、勘でやるしかないよね」なんて会話を交わしつつ、ちょびっと不安を抱えての作業開始でした。
でも、ラバー衣装自作派は前回より増えていたので、貼り合わせ自体は手慣れた様子ですいすいと進んで良い感じ!
夜11時くらいに作業開始して3時頃には堂々完成しましたー!

そしてドキドキのスイッチオン!!!
きゅいぃぃぃぃぃぃん!
「をぉぉぅ?」「んん」「やったーーー!!!」
ばっちりバキュームしてる!パチパチパチパチ!!みんなで拍手喝采!


はい、今回も見事大成功でした!よかったー。

9.jpg 試験運転で吸われた人の感想に聞いてみると、「普通のバキュームラックと違う」というのが第一印象。「四方から迫って来て押しくらまんじゅうな感じ」とか「ずーと入っていたい」とか「楽しい」という意見が多くて、なかなか好評です。

Pオーナー&P-projectのみなさん、お疲れさまでしたー。 (K)





 毎月恒例のイタリアンレストランでのプライベートパーティー。今回は「特別企画」ということで、みんなででっっかいバキュームラックつくりにチャレンジしました。
 「どうせ作るんなら大の字でも大丈夫!大男でも大丈夫!な記録的なラックを」という主催のラバーシェフの提案で、挑んだのはダブルサイズ!2m幅のシートを5mどーーーんと使ったラックです。
 詳しい作業内容は『studio』で見てもらうとして、参加者総出で「シート班」「フレーム班」に分かれての作業です。

5.jpg  なにしろでっっかいのでフレームもスチール製。穴あけ作業ひとつとっても大変です。真夜中の街に電動ドリルの音が響きます。シートのほうもこれだけの大物となると貼る作業も並みじゃありません。みんな横一列に並んで接着剤をぬーりぬーり、息を合わせて貼りあわせ、力自慢の男性人がローラーでごーろごーろ、とやってる間にあっっという間に夜明けになってしまいました。
 みんなが頑張ったおかげで、1時半から作業を開始して5時にはすべて完成!記念すべき初パッキングはラバーシェフにお願いしてスイッチオン!くっっきりシェフのシルエットが浮かび上がったときには、会場から「ををーーーーー!!!」と歓声が上がりました。
 みんなのおかげでいい夏の思い出ができました。来月からみんなでこれで遊ぶぞー!(W)



2004年5月、またまた行ってまいりました、温泉一泊オフ。

緊縛堂の神浦匠さん主催による、和風民宿貸し切り企画です。前回のレポートにも書いていますが、敷地内ならなんでもありのオフなのです。
私たちがお昼の1時頃到着すると、そこにはもう沢山の人が!「みんな早いなー」と、主催の神浦さんに聞いてみると、なんと前日に貸し切っているAV撮影チームがまだ撮っているとのこと(笑)
そんな自由な雰囲気の和風民宿なのです。

今回はラバーの人の数も増えて、よりグレードアップした水鉄砲合戦や、ラバーで露天風呂、花火大会と盛り上がりました。
夜中に、PATA Private Partyのオーナーシェフのniwaさんがすっごくゴージャスな差し入れの食べ物を持ってはるばる飛んで来てくださり、みんな大感激!

ラバーで遊んで飲んでお昼寝して、また起きて食べて飲んでお昼寝して遊んで、と時間を気にせずにのんびりできてすごく楽しかったですのね。
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神浦匠さん、スタッフの皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました。(K)





深夜のイタリアンレストランで月一回行われるプライベートパーティのレポート第二弾です。
28回目を迎えたPATAのパーティは、今回なんとはるばるデンマークからのお客様もあってとっても盛り上がりました。「3xL Lust, Love & Latex!」というラバー情報いっぱいのサイトをやっている男性です。3×Lさんは、カリわんずサイトを気に入ってメールをくれて、そこから交流が始まりましたのね。

5.jpg メールには「いつか日本のラバーパーティに行きたい!」って書いてあったけど、まさか本当に来るとはビックリ!
そこでこのサイトの英語ページを担当してもらっているお友達のHideさんに通訳をお願いして、無事におもてなしが出来ました。
オーナーのniwaさんの美味しい料理を堪能し、風船に入って遊び、緊縛師の匠さんの縄さばきに感動して、楽しい時間をすごしましたのね。(K)



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「フェティッシュ」「パフォーマンスアート」「モダン・プリミティブ」という3大テーマのもと、最先端のファッション&アートをクラブと融合させたクラブパーティー『TORTURE GARDEN』!イギリスでは10年の長きに渡って開催されている、由緒正しきクラブパーティです。
日本での開催は今回が4回目。でもこのイベント、撮影はNGなのです。カメラを持ち込めるのはプレス関係者のみ。「それならプレス登録しちゃいましょうよ〜」ということで、カリわんズはきっちりプレス登録を済ませ、燦然と輝くプレスバッジを胸に堂々とカメラを持ち込んだのでした。ありがとう、スタッフの皆さま!
今回の会場は六本木「Club SPIRAL」。3フロアーを持つこの会場のおかげで、「Main Dance Floor」、「Show&Lounge Floor」、「DungeonRoom」が同時進行できるというゴージャス〜なタイムテーブル。ひたすら踊り狂うも良し、圧倒的なパフォーマンスに目を見張るも良し、淫靡〜な雰囲気に身をゆだねるも良し。思い思いの楽しみ方ができるのがこのイベントの素敵なところですね。
9.jpgカリわんズが今回入り浸っていたのは、教会を思わせるようなたたずまいの「Show&Lounge Floor」。”TGの顔”David TGをはじめとしたDJの皆様の音楽あり、パフォーマンスあり、ファッションショーありという、なんともお得な感じのフロアーです。でも、なんでもお気に入りは「Masumi MAaaaaaaaaX」!「可愛い〜〜!!」「カッコいい〜〜!!」「顔ちっちゃい〜〜!」っていう声がフロアーのあちこちで飛び交ってました。カリンはもともとMasmi Maxの大ファン。実物を目の前にしたら、すっかり舞い上がっていました。
3ショットの写真まで撮影に成功して、「あぁ、生きてて良かった(感涙)」。
参加者の皆さんも気合が入ったファッションがてんこ盛りでしたよ〜。次回は12月19日開催。とにかく楽しいイベントなので、行ったことがない方は行ってみるべし!です。(W)



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2003年10月、カリわんズはとっても珍しい企画に参加できました。

それは、山梨県内の和風民宿一軒を借り切っての温泉一泊オフ!もちろん民宿の中はオフ参加者のみ!つまり裸のままで庭をウロウロしても、キャットスーツを着たままお風呂に行っても、お座敷で緊縛してもなぁぁんにも問題無しという夢のような環境を満喫できるオフなのです。
参加者は合計で33人。主催はD-upというフェティッシュ&SMクラブさんです。皆さんの嗜好は多種多様。SM好きな人、ラバー好きな人などなど、フェティッシュな人ばかり。そうした中で気兼ねをせずにラバー三昧できるというのは、とっても良いものですね。

5.jpgなかでもラバーチームが満喫したのは、ラバーを着たままでの温泉と、水鉄砲大会!ラバーの表面に飛び散る水鉄砲の放射が、とっても不思議感覚〜。ライターの下関マグロ氏も赤フン姿での飛び入り参加で、時間が経つのも忘れて堪能してしまいました。縄師MT氏によるラバーと緊縛のコラボレーションなんていうハプニングも飛び出して、ワクワクの一夜でした。

D-upの皆さま、ナイスな企画ありがとうございました。続編企画、今からとっても楽しみにしてますね。
(W)



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8回目を迎えたTOKYO PERVE。トビキリのスペシャルゲストを迎えての開催でした。

そのゲストとは…サイモン・ローズ!知ってる人はみんな知っている、知らない人はあんまり知らない?UKのラバーブランド「Libidex」を率いるその人なのです。
Libidex?カリわんズはもちろん大好きなブランドですよ〜〜!!そのショーでは、今回のために特別に用意されたというウェアが続々と登場。会場の興奮はサイモンの登場で頂点に!ラストで全てを「持っていって」しまうサイモンの存在感は、さすがとしか言えません。
カリわんズも一緒に記念撮影してもらえて、ご満悦〜〜!

参加者も主催者も大満足のショーの模様はTOKYO PERVE公式サイトでご覧いただくとして、こちらのリポートではKariwanzやお友だちの皆さんの画像を中心にお送りします。
サイモン効果も手伝って、今回は過去最高の参加者を記録したとか。その分、気合の入った人も目立ちました。みんな日常から切り離されたような、開放感のある表情をした人ばかりだったのが印象的でしたよ。9.jpgでもさすがに7月のイベントだけあって、ラバーのトータルエンクロージャー系の人は少なかったかな?暑い季節は大変です。

いろいろな雰囲気で盛り上げてくれたDJの皆様の曲もよい感じでした。オーガナイザーのYUさん、スタッフの皆様、いつも楽しいイベントをありがとう。(W)



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2000年10月から始まったTOKYO PERVEも7回目を向えました。
カリわんズは7回全部出席の一押しFETISHイベントです。日本ではあまりない
完全ドレスコードなので安心して楽しめますのね。ドレスコードのないイベントで
ラバーやfetishな格好で行って、T-シャツにスニーカーの人からジロジロと見られ
たり、変な人に触られそうになったり、という不快な思いをしたことのある人も、
このイベントなら大丈夫でしょう。
毎回いろんなパフォーマンスも用意されていますし、DJ Zilさんのプレイする
曲も素敵で踊るのも楽しいようになっています。

5.jpg 1時前くらいから急激に人が増えはじめますので、その前のゆったりした
時間にいって、いろんな人と交流するのは、カリわんズ流TPのススメです。

オーガナイザーのYUさんには、今回特別に画像掲載の許可を頂きました。感謝感激!
Zilさんはじめお手伝いされている方々。
いつもお疲れさまです。そして、心からの感謝の気持ちを。(K)



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深夜のイタリアンレストランで 月一回行われるプライベートパーティ。
美味しい物を食べて、喋って、ラバーを着たりして、というパーティです。
(たまに縛られたり鞭打たれたりしている人もいますけど)
2003年3月で、16回目を向えました。最近は20名前後が参加しています。

オーナーのNiwa氏が、ラバーにエプロン姿で料理を出してくれるのですが、
これが、美味し〜〜〜いの!ほんと〜に!デザートもステキです!
カリわんズは、これが楽しみでお腹をすかせて出動しますのね。
そして、ラバーについてみんなと色々情報交換も出来て参考になります。
女性は特にいろんなラバー衣装を貸してくれたりして歓迎されますのね。
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Niwaさん、これからもよろしくです&いつもありがとうです。(K)



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わんこは日本でお留守番だったラバーボール。なので、私が日本では絶対にかぶら
ない犬マスクをかぶって一人カリわんズをしてきました。BOW WOW!

会場では写真は撮れなかったので、短いレポートとコラージュフォトを。
(イベントの写真は、いろんなWEBサイトやSKIN TWOマガジンなどで見て下さいね。)

とにかく、RUBBER BALLのショーは楽しい!
始まると同時にワクワク度も頂点になり、「前に行ってくる〜」とお友達に言い残
し、ステージに向かって突き進んでしまいました。とにかく近くで見たかったのね。
ショーでしか見られないような拘束ラバーや手のこんだものなど、とても華やかで
素敵でアメージングでした。
5.jpgもう1つの見どころのは、RUBBER BALLに来ている人々です。
インフラタブルかと思ったMrしまうまや、緑のクエスチョンマンなカップル。
目が釘づけになるほど奇麗な人,etc ずっと見ていても飽きませんでしたのね。

一番楽しみにしていたSKIN TWO EXPO!
これは世界中からBDSMやFETISHなショップ92店が集まってお買い物できるイベントです。
「いっぱい買うぞ〜!」と意気込んでいたのですが、私的には欲しいものはあまりなく
ちょっと期待外れでした。でも、しっかり幾つかは買ったんですけど。きっちり値切って。
商品を作っている人の顔が見えるとか、試着できるとかいう点ではよかったですのね。(K)




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